トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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弱点を回避

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      2018/12/19

克服、とまでいきませんが、回避策はそれなりにあるものですね。

 

先日書きましたが

これだけのお昼にすると、夕方になって急激に空腹感を覚えるケースがあり、恐らくは反応性低血糖かなぁ、と思ってます。

 

まあどのくらいの低血糖かはその時測定していないのでハッキリしませんが、これまでの経験からすると、70台かそれを切ってるのかな、と思います。

 

反応性低血糖(または機能性低血糖)はインスリンのコントロールがうまく出来ない状態で食事を摂った際に血糖値が高くなった後に一気に低くなるような状態に陥ることで、糖尿病と診断されていない人でも割と起きている可能性のある現象です。

 

食後数時間経過した頃に、急激な空腹感と同時に倦怠感や冷や汗、手足の震えなどを感じたら、ほぼ間違いないと思います。

 

 

 

室内であれば手近にある食べ物、できれば糖質を適量(ブドウ糖にして10gほどで、板チョコなら1/4くらい、LOOK4なら4〜4粒)、糖質が少ないものしかない場合でもとにかく何かしら食べ物を摂るだけでも、体が反応してグルカゴンとインスリンのバランスが変わるので、それで低血糖から脱することが出来ます(あくまで2型あるいは境界型のケースではありますが)。

 

大体10〜15分くらいでだんだん快方に向かっていくと思います。

 

と、まあ何度か書いていることでもありますので余談はそれくらいにしておいて・・・

 

そうそう、その「傾向と対策」ですが、

はい、こちら。

 

これを食前に頂いたところ、特に気になる空腹感もなく夕方まで過ごせました。

 

もちろん、夕食時に空腹感はありましたが、いわゆる普通の「あ〜お腹空いたなぁ」といった平和な空腹感であり、あの嫌な冷や汗を伴うような「飢餓感」ではないです。

 

ま、ありきたりな対策ではありますけど、基本は大事ってことですかね・・・

 

まだあと2個あるぞ〜〜〜(笑)


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