トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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Libreによる一日の変動記録 2016年9月25日の記録

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      2016/10/08

20160925libre

20160925

今日から2週間、Freestyle Libreを付けて生活するので、しばらくは1日の記録(グラフ)を記載しておこうと思います。

 

Excelも要らないし、そもそも穿刺しての測定もいらないのは、かな~~り楽ですね。

 

もちろん、若干の煩わしさもありますが・・・

 

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それまで付けた事のないものがずっと腕に付いているわけですから、時折違和感や装着感、ちょっとした痛みなどを感じることは当然あります。

 

でも、そこから得られる情報と、測定に関わる努力が必要なくなることを考えると、全く無視しちゃいますね、管理人は。

 

ただ、これはあくまで個人の感想なので、他の方がどう感じるかは異なると思います。

ランニングコストもそれなりにかかりますし・・・

 

もし導入を考えてらっしゃる方がいらしたら、熟慮することをお勧めします。

 

何か聞きたいことなどありましたら、コメントなどお気軽にどうぞ。

 

さて、グラフ見て「ん?」と思った方もいらっしゃると思います。

グラフの赤い部分と赤い点がありますよね?

これ、「指定範囲を超えた低血糖状態」を示してます。

 

赤い点はリーダーで読み取った際の血糖値が、アプリ初期設定時に指定した「70mg/dL~180mg/dL」という範囲を下回った際に、赤い点として記録されます。

また、グラフの赤い線は、その範囲を下回っていた時間帯です。

 

ただ、赤い点とグラフが重なっていない事に気が付いた方もいらっしゃるかと思います。

これは、Libreのセンサーとアプリケーションの仕様です。

 

Libreのセンサーは5分お気に血糖値を測定しつづけ、それをリーダー(アプリケーション)が読み取って、グラフ化しています。

その際に、15分置きの平均値に置き換えるため、測定値とグラフの線にかい離が見られるのだと思います。

 

つまり、かい離が大きければ大きいほど、(誤差も含めて)瞬間的な値変動があった、という事になると思います。

 

人の身体はアナログなので、デジタル化した場合、どうしてもそういったことが見られるのですが、それ自体は自然なことだと思うので、気にする必要はあまりないと思います。

 

それよりも、夜中の寝ている時間帯に低くなってるって・・・って思う方もいらっしゃると思います。

 

え~、それはですね、前日の晩にお酒飲んで寝てるからです。;^_^A

翌日の晩は飲酒無しで寝たところ、朝方見たら綺麗にフラットでした。

 

こういったことも何度か経験していくうちにわかってくることなので、CGM(FGM)は大変有意義だと思います。

 

今日も一日ごちそうさまでした。

 

 


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