シン・トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

*

FreeStyle Libreのサイトを覗いてきました

スポンサードリンク

      2016/11/21

ちょっと奥の手を使って、UK(英国)のアボット社のHPを覗いて参りました。

いくつかスクリーンショットを撮ってきたので、興味のある方はどうぞご覧ください。

 

トップページ

スクリーンショット 2016-02-02 16.19.16

FreeStyleシリーズは以前は水色だったのですが、最近は黄色が基調になってます。

 

 

センサー部分のアップ

スクリーンショット 2016-02-02 16.20.08

細い針が見えますね。

長さは数ミリって感じでしょうか。

これを専用の器具を使って腕にパチッと取り付けるようです。

 

セット価格

スクリーンショット 2016-02-02 16.26.00

真ん中のリーダー(読み取り機)の左にあるのが、センサー取り付け用の器具です。

更にその左にある入れ物に、センサーが入っていて、ふたをはがして取り付け器具を差し込んでパチンとセットし、センサーごと持ち上げて、腕に取り付けます。

セット価格にはリーダーと電源セット、取り付け用器具、センサー2個がついてます。

ポンド換算だと、FX市場でだいたい1ポンド174円くらいなので、28000円くらいですね。

 

スポンサードリンク

 

 

 

センサー価格

スクリーンショット 2016-02-02 16.21.41

リーダーもセンサー1個も同価格でした。

おおむね1万円余りといった価格。

 

リーダー(読み取り機)

スクリーンショット 2016-02-02 16.23.02

 

センサー仕様

スクリーンショット 2016-02-02 16.22.15

高さ5mm、直径35mmということなので、針の部分は実質3mm程度でしょうか。

(実際、8mmほどありますが、痛みはほとんどありません)

センサー自体のメモリは8時間分(15分毎の記録)とのこと。

最大2週間使用可能となっています。

 

注意したいのは、センサーの稼働温度範囲。

10度~45度までとなっています。

これ、冷たい水のなかや低い気温下では補償できない、という事になると思います。

 

センサー取り付け器具やセンサーの入っているパッケージは4度~30度での範囲で保管することとなっているようです。

ん?

管理人みたいにeBayで買う場合、温度管理ってちょっと気になりますねぇ・・・今はインドから買ってるんですが・・・;^_^A

 

※追記

なお、水につけた場合、水深1m以内、30分以内、とのことです。

温度に関してはある程度余裕はあると思うので、暑すぎる風呂や寒中水泳などでなければ問題ないかと思います。

 

 

リーダーの仕様

スクリーンショット 2016-02-02 16.23.30

リチウムイオン電池駆動で、通常使用で7日間で動作するとのこと。

・・・え、1週間なの?

って、結構な頻度で読みだしてると、1週間持たないとか?

ってことは、リチウム電池代も必要になりますよねぇ・・・

意外にバッテリー食うなぁ・・・

リチウムイオンバッテリーなので充電して使えます。

充電はUSB経由(リーダー側はマイクロUSB)で出来ます。

 

メモリーは90日分だそうです。

データはUSB経由でPCに接続して記録できるの、専用ソフトウェア(Windows/Mac対応)が用意されています。

グラフとかも出てくるようですね。

 

 

 

はい、以上になります。

 

ご興味のある方、我こそはと思う方は、是非、個人輸入して試してみてください!!

 

え?

管理人はどうかって?

 

・・・さすがに高いっす;^_^A

 

 

フリースタイルリブレ まとめ

こちらもどうぞ。

 


スポンサードリンク

この記事が少しでもお役に立ちましたら、クリックしていただけると嬉しいです。
応援よろしくお願いしま〜す。
  にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村
   

糖尿病 ブログランキングへ

   

 - FreeStyle Libre, 自己血糖測定器