シン・トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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「 身体の仕組み 」 一覧

糖化、酸化、コレステロール

動脈硬化の原因の1つにコレステロールが云々言われてたりしますが、実際のところは余剰コレステロールの蓄積が1つの問題になります。   コレステロールは肝臓で生成され、そこからVLDLを経て抹消組織にLDLによって運ばれます。 この際、抹消組織で使われなかった分は、HDLによって回収されます。   その …

なんじゃこりゃぁ! と言う感じのグラフ

昨日からなんかおかしいなぁ、と思いつつも早めに休んで、ふと朝4時過ぎに目覚めたので何となくリブレチェック。   144mg/dL   うぉっ!!   なんじゃこりゃぁ~~、って腹を抑えるシーンは未だに目に焼き付いておりますが・・・わかる人少ないですよね。;^_^A   で、今日の …

安定しない日・・・

  2016/08/25    糖尿病, 身体の仕組み

朝から血糖値高くて、仕事場到着時が 高っ!! 午前中の移動直後とは言え・・・   で、朝食済ませた1時間後。 8g弱の糖質摂ったんですが、ん~、変わらずって・・・   スポンサードリンク   で、昼食前。 まだちょっと高め。   昼食摂って1時半後。 1時間値が取れなかった・・・ …

管理人の低血糖の原因と仕組み トウシツセイゲニストノキモチ(41)

今日の出番は無いかも・・・、と思ってたんですが、やっぱりありました。;^_^A およそ6時間経過後、ちょっとゾワゾワしたので血糖値測ったら85。 指先の血糖値は静脈のそれよりは高めになる、ということなので、身体の場所によってはそれより低い状態です。 やはりちょっと低くなってるみたいです。 何故でしょうか? もう一度じっ …

インクレチンによるグルカゴン分泌亢進 2016年5月12日の記録

糖質制限食でも摂取した糖質から計算される血糖値の上昇以上に上がる時があります。 これには色々な原因があると思われますが、その中の1つになりそうな話が、日大医学部の内科学系のHPにありました。   糖尿病治療におけるグルカゴン分泌制御の重要性   ここには、小腸から分泌されるインクレチンのうち、GIP …

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筋肉減ってませんでした カラダステーション初訪問

西武池袋本店にある、カラダステーションに行ってまいりました。   カラダステーションでは、いわゆるINBODYという体組成計での測定を無料で行ってくれて、健康管理士の、かたから結果説明をから受ける事が出来ます。   INBODY測定と結果説明が基本カウンセリング(15分)、他に運動カウンセリングや、 …

飲酒後の糖質の行方

血糖コントロールを中心に考えて糖質制限をしている管理人ですが、色々な実験(と称する遊び;^_^A)を幾度も行っているうちに、   「人の身体は単純ではない」   と気づかされました。   例えば、お酒飲んでから糖質摂っても血糖値は上がらない、何て事が起きます。 人によっては低血糖になるケー …

物凄く快腸 ロールパンか?

なんか昨日、物凄く絶好腸だったんですよ・・・   いや、もともと快腸な方なんですが、やはり糖質制限始めてからは炭水化物が極端に減ってますから、食物繊維もそれにある程度引っ張られる形で摂取量が減ってるので、お通じもそれまで毎日あったものが2〜3日に1回位になったりしてます。   スポンサードリンク & …

糖化と酸化

  2016/02/17    身体の仕組み

血中のグルコースやフルクトース、ガラクトースなどの単糖類はタンパク質や脂質などと結びついて、糖化を起こします。 糖化された物質は変異したり機能が落ちたりして、何かと邪魔者扱いされやすくなります。 中には全く違う物質として扱われ、マクロファージに取り込まれてしまうものもあります。   これとは別に、活性酸素によ …

糖新生をしているのは肝臓だけではない

  2015/10/19    身体の仕組み

糖原生アミノ酸や乳酸、脂肪酸などなどからグルコースを作り出す糖新生という機能は、肝臓だけの技ではありません。 腎臓でも行われています。   ただ、その比率は肝臓9に対して1、と言われていたりしていますが、どうもそうとは言い切れないようです。   見つけたものは日本臨床化学会のバックナンバー、1978 …