シン・トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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自己血糖測定のススメ 血糖測定器あれこれ

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      2016/01/24

こんにちは、管理人です。

今回はいくつかある自己血糖測定器のご紹介です。

といっても、管理人が使っているもの以外は単なるまとめ記事レベルかそれ以下の情報なんですが;^_^A

自己血糖測定をためらっている方の後押しや、器機の買い替えを検討されている方々の参考にでもなれば、と思います。

 

さて、まずは国内で購入可能な血糖測定器。

これらは「糖尿病リソースガイド」というサイトにほぼ網羅されています。

ただし、リンクを見に行くとこんな画面が表示されます。

糖尿病リソース

ん〜、思わず右下を押しちゃいますよね。

でも、そうすると結局別のページに飛ばされて中身が見れません(^^;

ここはご自身でご判断を・・・

 

と言いたいところですが、やはり気になる方も多いでしょうから、以前他の記事でもご紹介した深沢薬局さんの血糖測定器比較表をご覧ください。

こちらは画像ついていて、かなり詳細な情報が詰まってます。

特に使い勝手や特徴など色々書かれていますので、是非ご覧ください。

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さて、そんな詳細な情報を前にしてこんな事を書くのも差し出がましいのですが、血糖測定器を選ぶ際の管理人なりの留意点を書いてみます。

  1. 検体量(必要な血液量)
  2. 穿刺箇所(指先のみか、手のひら、腕など可能かどうか)
  3. 穿刺時の痛み(これは主観的なものなので参考程度)
  4. ランニングコスト(主にチップの値段)
  5. 校正が必要かどうか(器機に寄っては定期的な簡易メンテナンスが必要)

といった感じでしょうか。

他には本体価格や入手しやすさなどありますが、そのあたりについては別の記事でまとめてみいと思います。

 

まず検体量ですが、これは先の比較表にありますが、一番少ないものでアボットのフリースタイルライトの0.3μLから、多いものだとグルコダイヤマイカードの2.0μLまで様々です。

最近は0.5μL前後のものが多くなっていますが、0.5μLというとどれくらいの量でしょうか?

写真 2015-08-22 8 12 56

だいたいこれくらいで十分、直径2mm以上あれば0.5μLくらいあります。

これが2μLだと・・・恐らく最低でも3mm以上ないと足りません。

 

ちなみに検体量が測定時に足りなかった場合、器機によっては最初からやりなおし = 針やチップの交換、となります。

すなわちその分「無駄」になってしまうので、出来るだけ一発で決めたいところです。

なので、検体量が少なくて済むものがオススメです。

また、一部器機では足りない場合に測定が開始されず、再度穿刺して検体を追加してやれば測定出来るものもあります(管理人の使ってるプレシジョンエクシードなどがそうです)。

 

さて、穿刺箇所に関しては、やはり指先が多いのですが、最近は手のひら、腕などでもOKというものも増えてきました。

これは検体の採集箇所によって血液の内容が異なるため、検出方法によっては正確な数値が出ない可能性があるため、穿刺箇所を制限している器機があるのです。

指先は一番敏感な場所なので、慣れないと非常に痛みや不快感を覚えます。

なので最初は手のひらや腕などでも穿刺可能な器機を選ぶと良いかもしれません。

管理人も以前は腕で行ってたのですが、血液の出が悪かったり出なかったりすることもあったので、覚悟決めて今は全て指先で行ってます;^_^A

もうすっかり慣れてまして、左手の人差し指〜小指の4本だけでローテーションしながら行ってます。

写真 2015-08-22 8 09 35

こんな感じ赤い線の内側(各指の腹側の左右側面)を使ってます。

見て頂ければわかると思いますが、意外に穿刺痕は残っていません。

 

さて、ランニングコストですが、これが一番気になる部分です。

器機本体はだいたい数千円〜1万円前半なのですが、チップと穿刺針は使い捨てなので、1回ごとにいくら、という計算が成り立ちます。

大体目安は100円前後ですが、器機ごとにチップは異なる(同一メーカーの場合は共有可能なものもあります)ので値段も異なります。

また、器機を買い替えた場合、チップは買い直す必要があります。

 

最後に校正が必要かどうか、ですが、これは器機によって使用するチップのロットごとに微調整が必要な場合があり、チップと一緒に付いてくる校正用チップを最初にセットして校正を行わせる、という手順が必要な場合があります

これについては深沢薬局さんのページにしっかり記載されているので、確認の上ご検討ください。

 

さて、ざっと紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

少しでもお役に立てればと思います。

次回はこれら器機を更にお安く仕入れるためのちょっとしたご紹介をしたいと思います。

 

 


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