トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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糖質オフ商品の信頼性

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今日も今日とて、お昼にローソンのブランパンを食べた管理人です。

もうかれこれ1年以上、良く食べておりますが、相変わらず、ほとんどのケースで、表記糖質量 x 個人のg当たりの血糖上昇値が、実際の血糖上昇値と結構かけ離れてます。

 

これは1個人の記録ではありますが、それでもそこそこ有意な結果だと思ってます。

 

結論:ローソンのブランパンの糖質含有量は個体差が大きい

 

きっぱりと。

 

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ちなみに今日の昼食時のグラフ。

FreeStyle Libre(フリースタイルリブレ)センサーとLibreLink(スマホ用公式アプリ)による記録です。

screenshot_2016-10-24-14-33-40

直近、24時間の記録ですので、一番右の右肩上がりの部分です。

ログ(記録)によると、

screenshot_2016-10-24-14-50-29

食前107mg/dL、食後1時間で141mg/dL、その差、34mg/dLですが、食べたのは

  • ブランパン2個(糖質4.4g)
  • バター25gほど(糖質ほぼ0)
  • ローソンセレクト たまごサラダ(糖質3.5g)

と、合計8g未満です。

管理人のこれまでの実験結果から、1gあたり3.6mg/dLほど上がりますので、想定される上昇幅は多くても28~30mg/dLですが、明らかにオーバーしてます。

 

たった4mg/dLは誤差かとも思われるかもしれませんが、もう1つの例、

screenshot_2016-10-24-14-59-03

別の日のログから、

  • ブランパン2個(糖質4.4g)
  • バター20g(糖質ほぼ0)
  • スモークささみ(糖質0.4g)
  • ゆで卵1個(糖質0.6g)

合計5.5gほどで、食前120mg/dL、食後1時間で147mg/dL、その差27mg/dL。

5.5gならば20mg/dL程度で済むだろうと思われるところ、27mg/dL上がってます。

 

ほぼ毎回、常に高めに推移してるのは間違いなく、良くてトントン(つまり想定内)です。

 

こんなことが起きてるのはローソンのブランパンくらいなもんで、例えば楽園フーズの糖質オフパンや、シャトレーゼのやさしい糖質生活シリーズ、江部康二医師監修の糖質制限ドットコムのパンなどでは、特にそういったことは起きた事がありません。

いずれもこの1年の間に数度試して、結果として事なきを得ています。

 

毎日食べているからこそ分かることで、明らかに他の低糖質パンとはちょっと異なるんですよね。

 

まあ恐らく、大量生産品だから、と言う事に帰結するのかな、と思います。

 

じゃ、なんで食べてるの?

って、やはり仕事場の近所でいつでも安価に手に入るから、って理由になります。

 

お財布はもちろん、手間暇などいろいろなことを踏まえると、取捨選択が必要なわけで、そういった意味では今のところ、上振れる血糖値を想定した上で利用している、という事になります。

 

商品の信頼性はもちろん良い方が良いに決まってますが、そうは言っても無い袖も振れませんから、今後の品質向上に期待を少しだけしつつ、高めに触れることを念頭に、より良い方向性を維持していきたいな、と思ってます。

 

 


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