トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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糖質オフ商品の信頼性(3) タイミングと食べ方なども影響する

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今日は朝食に「まろやか豆乳たっぷりスンドゥブ」(糖質14.1g)を食べてみました。

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また、昼食はいつものブランパンの組み合わせ

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  • 蒸し鶏の彩りサラダ(1.5g)
  • 和風ドレッシング(3.7g)
  • たまごサラダ(3.5g)
  • ブランパン2個(4.4g)
  • バター20gほど(ほぼ0g)

を食べてみました。

 

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では、グラフはまとめてどうぞ。

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まず朝食。

9時前からスタート。

ログによると、食前は105mg/dL -> ピークで128mg/dL、その差23mg/dL。

 

表記内容が「炭水化物」ですので実際に糖質量はわかりませんが、全部が全部糖質じゃないだろうということを考えたうえでもこの上がり方なので、スーパー糖質制限にも対応できるかな、と思います。

ちなみにピークの時間が若干長めに見えるのですが、もしかしたらタンパク質中心だから、なのかもしれません。

 

 

さてお次は昼食ですが、トータルで13gほどと、ある意味朝食よりも多そうな感じですが、やはりグラフを見ると一目瞭然ですね。

13時からスタートしてちょっとピークが遅めの15時前後でした。

 

食事前が100mg/dL、ピークはおおよそ146mg/dLなので、46mg/dLの上昇。

13 x 3.6 = 46.8、ほぼぴったり!

 

サラダもありますし、食べた順番も書いたとおりなので、そういった意味でも多少なりとも効果あったのかもしれません。

あと、セカンドミール効果というのもあるようで、長時間の断食後の最初の食事よりも、2回目の食事の方が血糖値が上がりにくいケースがあるとのことで、それも若干影響しているのかな、と思ってます。

 

ちなみに食事にかける時間も割とゆっくり、30分くらいかけてるので(あれこれPCいじりながら)、その分後ろにずれこんでいるのかもしれないです。

 

ブランパンと他の食品の組み合わせは、もうしばらく見て行こうと思います。

グラフにするとはっきりわかりますからね。

 

 


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