シン・トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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糖尿病になる原因

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      2015/09/26

管理人は「糖尿病型」と呼ばれる状態で、その後糖尿病の診断は受けていませんが、間違いなく「2型糖尿病」です;^_^A

糖尿病型という診断は

1.空腹時血糖値126以上
2.随時血糖値200以上
3.75gOGTTで2時間後の血糖値が200以上

上記どれかがあれば「糖尿病型」と診断されます。

そして後日、改めて

A.空腹時血糖値126以上
B.随時血糖値200以上
C.75gOGTTの2時間後血糖値が200以上
D.HbA1cが6.5以上(NGSP)以上

の何れかであれば、「糖尿病」と診断されます。

管理人はこの2回目を受けずして今に至る、ってとこです。

あかんて (^^;

ま、それはさておき、ではなぜ糖尿病になったのでしょう?

それにはいろんな複雑な原因があると思います。

血統的になりやすい(遺伝的)、食事内容、運動不足。まあ思い当たるのはこれくらいですが、他にもきっとあると思います、人によってそれぞれ違いますから。

で、管理人はどうかというと、血統的には特に近親で糖尿病の人はいないんですね。

従兄弟の一人はちょっとヤバいんじゃね、ってのは居ますが、両親兄弟特に問題ないようです。あ、母は他界してるのでわからないですが。

でも食事内容と運動不足に関しては、問題ないとは、とても言えませんね orz

食べ過ぎる時もあったし、甘い物も好きでちょこちょこ食べてましたし、そもそも運動しないし;^_^A

その辺の積み重ねがあるんだと思ってます。

でも今も運動はしてませんけどね。

さて、他にも原因はあるようです。

いまや日本で糖質制限といったらこの方の名前が必ず出てくる、京都高雄病院の江部先生は、毎日新聞の医療プレミアでこう語ってます。

34歳から、基本的に玄米を主食とし、肉や脂は控えて魚や野菜をたっぷり取り、週に2回テニスをし、週1回はスポーツジムにも通っていたので、普通の中年サラリーマン諸氏よりは、はるかに健康的なライフスタイルのはずでしたが……< 中略 >原因の一つは、飲むお酒の種類を変えたことでした。40歳過ぎから「酒をやるなら純米大吟醸、ビール、愛読書並びに推薦書は『夏子の酒』……」というふうに、それまでのウイスキーやブランデーから、純米酒とビールに切り替えて、毎日浴びるように飲んでいたのです。

お酒も原因の一つとなり得ます。まぁ、かなり飲んでらっしゃったんでしょうね(今でも飲んでらっしゃるようですが)。

お酒には蒸留酒醸造酒がありますが、前者には糖質がほぼ含まれておらず、後者には含まれています。

ビールは350ml缶で10g〜20g程度(ドラフトビールは少なめで、黒ビールやプレミアムなものは多め)、日本酒は100mlで3g〜5g程度含まれています。

アルコールの量だけ考えたら圧倒的にビールの方が多く飲んじゃいますから、それだけ糖質摂取量は多いですよね。

かく言う管理人も元々そんなに飲む方ではなかったのですが、晩酌程度に週3〜4回はビールを飲んでいたので、その分だけ糖質摂取量は割り増しされていたわけです。

今では焼酎やウイスキーでハイボールにして飲んでます。

話逸れましたが、要は高血糖な状態をどれだけ長く維持してしまっていたかが原因で、それによって肥満となり、インスリン抵抗性が上がり、インスリン分泌能力が落ち、結果として糖尿病となった、ということに尽きます。

原因が高血糖であるなら、血糖値を上げなければ良い訳で、その手段の1つとして糖質制限食という選択肢を管理人は選んだわけです。

別に制限せずに運動と薬で高血糖を抑えてもいいんですが、糖質食べたら必ず血糖値は一時的に上がりますから、それだけでもリスクである、と考えるならば、最初からあげない方がマシ、と思う次第です。


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