トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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冬は血糖値は上がりやすい トウシツセイゲニストノキモチ(58)

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今朝からまたリブレをセットしたのですが、起床時の穿刺による血糖値が127mg/dL、リブレの最初の測定(セットアップ後1時間経過時、通勤中)で134mg/dLと、本人の気分とは違って少し浮かれ気味な値。

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朝から肝臓はバッチリ仕事してくれてるんでしょうか。

 

宿主による比べて遥かに高いモチベーションを持ってるようです。

 

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気温が下がって「寒い」と感じるようになると、防衛本能として体温維持に努めようとします。

 

その一環としてアドレナリンも出ますから、結果的に糖新生が亢進して血糖値が上がる訳です。

 

インスリン量が足りててインスリン抵抗性が低ければ、糖新生で増えた血中のグルコースは、筋肉やその他細胞が引き取ってくれますし、肝臓もインスリンの量に合わせて糖新生減らしてグリコーゲンへの変換が優位になり、血糖値は保たれるのですが。

 

この辺のバランスがずれてしまうのが2型糖尿病の主たる症状です。

 

もちろん、寒さ以外にも色々原因はありますが、品行方正な夕餉の時間を過ごしてお酒も飲まずに健やかなる睡眠から目覚めた敬虔な糖質セイゲニストとしては、雪の降る一段と冷えた朝から高めの血糖値を見せつけられると、どうしても初雪に浮かれている肝臓を疑わずにはいられないのです・・・

 

 


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