シン・トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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信じる者は救われない

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      2016/05/19

いきなりタイトルから不穏な書き出しですが・・・

管理人は結構前向きな性格で楽天的な方だと思ってます。

2型糖尿病がほぼ確定状態なのに病院にもいかず勝手に糖質制限を始め、ほぼインターネットの情報だけでここまで順調にダイエットしつつ血糖値も若干改善しつつあります。

6月15日 8月25日
体重  73.3kg  66.7kg
起床時血糖値  135mg/dL 107mg/dL

ウエストは8cmくらい減ってます。完全にメタボ腹だったのが、今は78cmのジーパンがちょっとだいぶ緩くなってきました。

これも様々な情報をインターネット上に惜しげも無く公開してくださっている諸先輩・諸先生方のおかげだと思ってます。

近いうちにHbA1cやGAなどの血液検査をしてもらいに近所の内科に行こうと考えています。さすがにHbA1cは自己測定できないので・・・出来る測定器も若干あるようですが、えらい高価なようですし。

糖尿病に関する色々なブログや記事、論文を見ていると、まだまだ玉石混合で間違った認識や思い込み、古いままの知識も多く、特にひどいと思うのは、相変わらず古いままの情報や知識だけで多くの糖尿病患者を苦しめている日本糖尿病学会とその一派を担う医師たちです。

いや、カロリー制限も時には、あるいは人によっては有効なケースもあるでしょう。別に否定する気はないです。

ただ、それ以外を全く認めないという論法、態度、認識、考えにはまったくもって同意出来ないし、とてもとても学のあるドクターとはまったくもって思えません。

何故こんなに凝り固まってるのでしょう?

それよりももっと憂慮すべき事は、それらの救いがたい医師たちの指示に忠実に従って投薬と食事療法を続けて行き、結果透析になったり失明したり足などを切断に至ってしまった糖尿病患者の方々です。

それら救いがたい医師たちを信じたばかりに、まったく救われない結果に陥ってしまった方々の話を聞くたびに、何ともやりきれない、いかんともしがたい気分になります。

信じる者は救われない。

いや、信じる相手を間違えた者は救われない、でしょうか。

もう一度、信じる相手を良く見直してみてはいかがでしょう。

「糖尿病」は「血糖値が高い状態のままそれが維持され、結果的に様々な合併症を引き起こす状態」です。

「血糖値は糖質によってのみ上昇」します。
まあタンパク質も若干影響してますが、根本的に糖質摂取の方が何倍も影響力が大きいです。

なのに炭水化物=糖質を食べろ、で、薬を飲め、という医師の事を、もう一度考えてみませんか?

肝臓が悪くお酒を飲めなくなった人に、お酒を飲んで薬飲めば良い、というのと、まっっったく一緒の理論です。

「脳には糖質が必要なんだよ」、という医師の事もよく考えましょう。

時代遅れの古い間違った認識で、それを理由に糖質を摂れと言います。

糖質は最低限あれば十分脳は活動します。

ブログ見てもこれだけ大勢の糖質制限者が元気に生活しているのに、それを無視して「脳は、日本人には、人間には炭水化物が必要なんだよ!」って力舌する医師の事もよく考えましょう。

管理人を信じろとは言いません。

周囲をよく見て、情報を集め、整理し、よく考えましょう。

そうすればいろんな事に気づくはずです。

放棄する事は簡単です。

他人に任せるのは楽です。

でも、自分の身体に対する責任を放棄することになる事もおぼえておきましょう。

自分の身体に対する責任放棄は、自殺することに等しい、と思います。

 

とは言え管理人は医者ではないので、まったくもって無力ですしな〜〜んも出来ません。

せいぜい自分の身体をなんとかして健康に近い状態で維持し、最愛の妻が悲しむ事のないよう一生を全うするために全力を尽くすくらいしか出来ません。

それしか出来ませんが、それでも、何もしないよりはマシかなぁ、って楽観的に考えてこんなことを書いております。

 


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