シン・トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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トウシツセイゲニストノキモチ(31) 久々のカップ麺を食べた後の事・・・

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今日はサラシア茶を使った実験のため、久しぶりにカップ麺をお昼に食べました。

カロリー的には概ね十分だったので、それだけで済ませたのは良いのですが、そのあと・・・

 

約4時間半後になりますかね。

急激な空腹感と言うか、飢餓感に襲われました。 ((((; ゚Д゚)))ガクブル

 

この感じ、糖質制限を始める前には時々感じたことがあったのですが、糖質制限を始めてからは皆無だった感覚。

何かものを食べたくなって、取り敢えずいつものように素焼きアーモンドを3粒、5粒、10粒、15粒・・・止まりません・・・

だんだん震えるような感覚が出てきました。

 

コーヒーを1杯買ってきて飲み始めましたがまだ止まらず、お昼に食べるつもりでたまたま忘れていたレタスを冷蔵庫から出して紙皿にあけ、マヨネーズをかけて食べ始めました。

でも、それでもまだ止まらず、震えるような感覚が続きます。

 

しまった・・・今日はもう測定チップが手元にない・・・

 

あきらかにおかしい。

これは・・・

 

多分、低血糖ですね。

 

うん、恐らく。

 

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となると素焼きアーモンドやレタス、コーヒーじゃおさまりません。

汗も出てきたので、手元にあった、実験に使おうと思って買ってあったDARSビター(1個糖質1.9g)を6つ、口に入れました。

これで12gほど、40くらいは上がるはずです。

 

食べ始めて10分、まだ収まらないですが、ここはコーヒーを飲みながらじっと耐えます。

本当に低血糖かどうかはわかりませんが、まず間違いないでしょう。

ただ、ここでドカ食いしても意味がないので;^_^A

血糖値が上がってくることを信じてしばらく待ちます。

 

・・・食べ始めてから15分経過。

少しだけ落ち着きました。

でもまだちょっと両腕や身体の感覚がちょっとおかしいです。

微妙に力が入りきらない感じ。

 

20分経過。

さらに少し落ち着いてきました。

汗はもう出なくなった模様。

震えるような感覚もなくなってきました。

多分これでもう大丈夫ですね。

 

いやぁ、思わぬ副作用というか反動でした。

 

恐らくですが、糖質は摂ったもののサラシア茶のせいで糖質の吸収が遅れたため、インスリンが遅れて出て来るタイプの管理人は、恐らく長引く中途半端な血糖値に反応して多めに出てしまったんでしょう。

生物のフィードバックシステムとしては、多めに出して反応を見て今度は逆の作用を促す、みたいな感じで調整してるはずなので。

 

そのバランスや応答速度がおかしくなっているからこそIGTであったりIGFであったり糖尿病であったりするわけですから、当然こういった反応もあり得ます。

ただ、普段から低糖質な状態で過ごしているため、グリコーゲンの蓄えがほとんどなく、インスリンも普段は出ていない時間帯に多めに出てしまったため、糖新生が追い付かずに低血糖状態になったのかな、と思います。

 

普段ならこの時間帯はインスリンなど出さず、ケトン半分糖新生半分くらいな感じでのらりくらりとエネルギーを賄っているはずなので、想定外のインスリン分泌に身体が追い付かなかったのかな、と。

 

ま、あくまで推測ですけど。;^_^A

 

次回は同様の事象が起きた際に、しっかり測定できるようにしておきます。

 

 

 


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