シン・トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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トウシツセイゲニストノキモチ(19)制限解除日とその後の切り替え

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管理人は時折、糖質制限を解除、もしくは緩やかな糖質制限レベルに落として1日を過ごすことがあります。

先日も3泊4日で旅行に出かけたのですが、その4日間、毎日糖質を100g以上摂っておりました。

 

普段はちょっと厳しめに制限していますが、さすがに奥方との旅行中は、あまり無粋なことは考えずにその場を楽しめる選択をするようにしています。

ちなみに4日間の旅行期間で、体重は1.5kg増でした;^_^A

カロリー的には食べ過ぎってほどでもないんですけどね。

 

さて、その後の帰ってきてからの切り替え方です。

厳しめの糖質制限状態から緩やかな糖質制限を数日間過ごしたのは実は2回目なのですが、最初はまだ始めたばかりのころだったので全く意識せずにいたのですが、今回は少し不安もありました。

 

「もしかしたら身体が糖質を摂ることにまた慣れてしまったのではないか・・・」  ((((; ゚Д゚)))ガクブル

 

・・・ってほどでもないんですが、実際のところどうなんだろうか、とはちょっと思ってました。

なので、とりあえず朝食は摂らずに仕事場に向かってみたところ・・・

 

10時過ぎまで特に欲求もなく過ごすことが出来ました。(^^)

特に意識することもなかったようです。

 

ただ、増えた体重はそう簡単に落ちるものでしょうか・・・さて、如何に?

 

スーパー糖質制限を続けていて思うことは、「食欲」と「空腹感」は必ずしも一致しないんだということ。

 

明らかに空腹感があるにもかかわらず、心底食べたいと思わないこともある一方で、お腹がいっぱいでも食べたいと思う事もあります。

 

「食事は目で楽しむもの」なんて言う話も時折聞きますが、実際に好物が目の前にあればつい食べたくなったり、手が伸びたりしてしまいます。

ダイエットでも「手の届くところに食べ物を置かない」なんていう金言があるくらいですから、「食べたい欲求」というのは必ずしも「必要だから」ではなく、脳が欲しいと思うか思わないかにかなり左右されているということなのでしょう。

 

自分の脳を制御できるかどうか、これが生活習慣の改善の最大の課題なんでしょうね。

 


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