シン・トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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トウシツセイゲニストノキモチ(18)血糖コントロールと個人差

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管理人が自己血糖測定を頻繁に行うようになってから、奥方がたま~に「測ってみて」と言ってくるようになりました。

ごくたまに、ですが。

 

で、先日も食後1時間の血糖値を測定していたところ、測ってみたいとの申し出があったので、穿刺器具を渡してプチっとご自分で穿刺していただき、測定してみました。

その時の数値がそれぞれ以下の通り。

 

管理人:135

奥方:95

 

ほぼ同じものを同じ程度の量、摂っているのですが、差は歴然ですね。

やはりIGTや2型糖尿病人とそうでない人との隔たりは、大河のごとく横たわっている感があり、さすがの管理人も一瞬だけ(3秒くらいですが)凹みました;^_^A

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( ̄▽ ̄)

 

まあこれは個人差ではなく単にIGTとそうでない人の違いですから致し方ないところですが、それにしても同じものを食べて血糖値の上がり方や上昇値が異なるのは、それぞれに原因や理由があるはずです。

それが個々人のインスリン抵抗性やインスリン分泌能によって左右されるのであれば、あらかじめそれを知っていないと、より正確な血糖コントロールは出来ないので、結果それが血糖コントロール不良につながるのだとしたら、もう個人レベルで調整するしかないですよね。

 

でも、それって誰も教えてくれないんです。

当然っちゃ当然ですけど。

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もちろん、そんなこと言ったって完璧なコントロールなんて無理ですから、そんなに神経質になることもないじゃない、という言い方も出来ますが・・・

せめて食後1時間の血糖値くらいは見ておくべきですし、それが180mg/dLを超えるようであれば、そういう食事や食品は避けるべきですよね。

という事は、結局は自己測定して覚えておく必要がある、という事です。

 

それをどれくらいの頻度で確認し、どの程度まで許容するか、それこそ人それぞれです。

とどのつまり、血糖コントロールは個人で管理するしかありません。

最後は自分自身と相談するしかないでしょうね。

他人任せには出来ないです。

自分の未来がかかってますから。

 

 

 


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