シン・トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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「何を食べたら」から「何をどう食べたら」に 2016年2月21日の記録

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20160221

今日のサラシア茶+ハゲ天の天丼でだいたい確信できたのは、サラシア茶などの糖質吸収阻害効果のあるものを使えば、「何をどのように食べれば血糖値を上げすぎずに済むか」ということを想定出来る、ということ。

 

そしてその効果が本当にあるのかどうかは、実際に自分で試してみないとわからない、ということ。

 

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糖尿病およびそれに類する病態の人間は、糖質制限であってもインスリン治療であっても、血糖値を上げない事が命題になります。

この命題をクリアするために色々な手段を使うわけですが、最近管理人が試しているサラシア茶を飲んでから食事するという手段もその一つになるんだ、と、改めて今日認識出来た次第。

 

ただ、簡単な事でもないです。

 

飲む量とタイミング、飲み方、そして食事の摂り方。

少なくとも管理人は2包飲まないと足りないようです。

1包だと、反応性低血糖を数時間後に起こす可能性があります。

 

また、飲むタイミングは、遅くとも食事開始の10分前。

それより10分〜20分早い分にはそう問題にはならなさそうですが、まだ試していません。

 

また、追加で飲むもう1包のタイミングも、食後10〜20分後で良さそうですが、もう少し空けた方が良いのかもしれません。

これももう少し試してみないと何とも言えないところ。

 

そしてもう1つ、注意しなければ行けないのは、やはり「何をどう食べるか」、です。

 

食品のGI値は以前記事にしましたが、正常な人たちを集めてその血糖値の変化を元に決めた数値なので、糖尿病人やIGTの人には必ず当てはまるわけでもないですし、その値の差が実際に同様に現れるのかもわかりません。

ただ、傾向はおそらく同じはずなので、どれを意識した食べ方をすれば、サラシア茶の効果をより良く発揮出来ると思います。

 

もちろん、血糖値を上げないで済むならそれに超した事は無いので、糖質制限は恒常的に続けるつもりですが、制限解除する際に、出来るだけ気兼ねなく食事を楽しみたい、そう言った時に、サラシア茶のような手段を持っていると、少なくとも食事をより楽しむ事が出来ると思います。

 

そのためには、やはり何をどう食べればサラシア茶の効果を有効活用出来るか、ある程度知っておくべきですね。

 

と言うわけで、これからもサラシア茶で時々楽しく実験しま〜す♪

 

今日も一日ごちそうさまでした。

 

 


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